小回りの効くミニバンの運転は、女性の方が上手だと評判です。

車に乗る女性

私は助手席専門…。

一昔前は可愛い女子の常套句でしたが、今はそんな女子はめっきり少なくなりました。

女性のマイカー保有率は年々増加しています。

最近の車のコマーシャルを見て下さい。

ハンドルを握っている女性のCMは、昔に比べてかなり多くなっているのです。

 

 

女性は運転が苦手?

ネットで「女性ドライバー」と検索すると、ゴロゴロと出てくるのが女性ドライバーの運転のヘタさを表している画像です。
スピード違反や信号無視といった乱暴な運転をしない代わりに、回りの空気を読まない自己中心的運転低速度すぎるがゆえの接触事故など、男性に比べて女性の事故は目立ちます
しかし、全体的に見て女性は運転が苦手なのでしょうか?

 

ある自動車メーカーの人によれば、女性が運転が苦手だったのは、今までの車が男性目線で作られていたからだそう。背の低い女性に特化した広いフロントガラスを採用し、車間距離が取り易いボンネットの高さ、女性が苦手な駐車がやりやすいシステムを採用すれば、女性の運転技術は格段に上達すると言います。
車の性能が女性向けに開発され、運転もしやすくなれば、女性の運転技術も向上するはずです。

 

 

運転が大好き

ヘタだけど運転するのが好き!という女性は増えています。
その反面車に興味がない男性も増加していますから、今後は女性ドライバーはますます増えていくでしょう。女性ドライバーを積極的に採用するタクシー会社も増えています。
例えば女性の1人旅が多い京都では、「失恋タクシー」が評判です。専属の女性ドライバーが、失恋した女性の心をそっと癒してくれるお勧めスポットを巡ってくれます
また、宅急便業界でも女性ドライバーは活躍しています。
小回りの効くミニバンは、女性の方が運転が上手だと評判です。
2014年にはF1ドライバーの世界にも、22年ぶりに女性ドライバーが登場しました。
車の技術向上に比例して、今後ますます運転の好きな女性は増えていくでしょう。